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2014年10月07日

凸版印刷、葛城市の「新時代葛城クリエーション推進事業」に参画
平成25年度の総務省委託事業「ICT街づくり推進事業」に採択され、
新しい実証活動がスタート
凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷))は、奈良県葛城市が推進する、ICT を活用した地域課題の解決や新しい街づくりを行う「新時代葛城クリエーション推進事業(葛城モデル)」に参画しています。同事業は、平成25年度の総務省委託事業である「ICT街づくり推進事業」に採択され、新しい実証活動がスタートします。

「新時代葛城クリエーション推進事業」は、地区の公民館などのコミュニティ施設を有効活用し、さらに地域コミュニティのパワーを十分に発揮できる環境を整備することで、より充実しかつ細やかな市民サービスを創造し、持続的な運営の実現を目指す実証事業です。
今回、地区の公民館などのコミュニティ施設を有効活用し、さらに地域コミュニティのパワーを十分に発揮できる環境を整備することで、より充実しかつ細やかな市民サービスを創造し、持続的な運営の実現を目指します。また奈良県香芝市への葛城モデルの水平展開や、ひろしま地域カード連携コンソーシアムとのシステム連携など、様々な形で葛城モデルの事業展開を図ります。

この事業の概要は(別紙1:新時代葛城クリエーション推進事業-平成26年度実証アクション)のとおりです。

■総務省「ICT 街づくり推進事業」の概要
総務省は、防災・減災や少子高齢化対策、雇用の創出など、地域が抱える様々な課題の解決のため、ICT を活用した新たな街づくりの成功モデルやプラットフォームの実現、国内外への普及展開に向けて、平成24年度より「ICT 街づくり推進事業」として、実証プロジェクトを採択してきました。葛城市の「新時代葛城クリエーション推進事業」も、平成24年度補正事業時に事業採択を受けました。
今回総務省では、これまでの「ICT 街づくり推進事業」で得られた成果を基に、この成果の他地域への普及展開を推進するためのプラットフォームの構築に向けた実証プロジェクトを総務省の委託事業として実施することとなりました。公募された結果、15 件の提案があり、5 件を委託先候補として決定され、事業採択を受けました。

 

■今後の活動
1) 「ICT街づくり推進事業」 オープニングイベント
 ・日時 : 10 月18 日 午前10 時より
 ・場所 : 葛城市染野「ゆうあいステーション」
2) 「ICT街づくり推進事業」 香芝市開始
 ・日時 : 10 月25 日 午前10 時より
 ・場所 : 香芝市「保健センター」

 

*本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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