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2014年10月24日

凸版印刷、富士通FIP、ジー・プランがポイント交換でサ-ビス連携を開始
~Gポイントをリアルタイムに「ギフトカード」へチャージ、即座に店舗で利用可能に~
凸版印刷株式会社
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
ジー・プラン株式会社

 凸版印刷株式会社(代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)、富士通エフ・アイ・ピー株式会社(代表取締役社長:浜野一典、以下 富士通FIP)、ジー・プラン株式会社(代表取締役社長:山屋英樹、以下 ジー・プラン)の3社は、ポイント交換に関してサービス連携を開始しました。
 このサービス連携により、ジー・プランが発行する「Gポイント(※1)」を、凸版印刷と富士通FIPが提供する「ギフトカードASPサービス(※2)」を利用している企業が発行する「ギフトカード」(サーバ管理型プリペイドカード)へ、リアルタイムにチャージすることができる新サービスを開始します。
 本サービスの採用第1弾として、11月4日よりタリーズコーヒージャパン株式会社の「TULLY’S CARD(※3)」へGポイントからのチャージがスタートします。

 

 「ギフトカードASPサービス」は、110社以上の企業に導入され国内随一の実績がある、ギフトカードの残高管理を行うリアルタイムプロセッシングサービスです。
 「Gポイント」は、約268万人が利用する、日本最大規模のポイント交換サービスです。消費者は、ジー・プランが提携するさまざまな企業のポイントを「Gポイント」に交換して集約。たまった「Gポイント」を提携企業のポイントなどに交換して使うことができます。
 今回のサービス連携により、消費者は、ためた「Gポイント」を希望する「ギフトカード」へリアルタイムにチャージし、その「ギフトカード」を取り扱う店舗やWEBサイトで即座に利用することができるようになります。

 

 凸版印刷、富士通FIP、ジー・プランの3社は、消費者の利便性向上と「ギフトカード」、「Gポイント」の利用促進、活性化を目指します。

image
サービスイメージ

■ Gポイントのギフトカードへのチャージ方法
 消費者はGポイントを管理するWEBサイトから希望する「ギフトカード」を選択し、カード番号と暗証番号および、保有するGポイントから「ギフトカード」に交換したいポイント数を入力することで、「ギフトカード」へのチャージが即時に完了します。

 

■ ポイント交換サービス開始の狙い
1) 「ギフトカード」利用の更なる活性化
 凸版印刷と富士通FIPが展開する「ギフトカードASPサービス」は、優良顧客の囲い込みや顧客育成を実現する自社独自の電子マネーとしても活用できることから、導入が拡大しています。
 利用頻度の高い自社電子マネーへの追加チャージのニーズに対して、凸版印刷と富士通FIPは店頭POSでのチャージに加え、無人チャージ機やWEBサイトからのクレジットカード決済によるチャージなどのソリューションを提供してきました。今回のサービス連携により、両社は従来のチャージ方法に加え、他社でためたポイントの交換によるチャージを可能とし、各企業の「ギフトカード」の利用促進、活性化を目指します。

 

2) Gポイントの交換メニューの拡大
 ジー・プランが発行するGポイントの交換提携先は、2014年10月時点で約140社となっています。
 電子マネー系ポイントやプリペイドカード類への交換ニーズは高く、今回のサービス連携による、スーパーや雑貨専門店、飲食チェーンなどで発行される「ギフトカード」へのポイント交換は、今後のサービス拡大に必須であると判断しています。
 各企業の「ギフトカード」へのGポイント交換をリアルタイム化することで、「今お店でGポイントを使いたい」という消費者ニーズに応えていきます。また、オンライン(WEBサイト)でためたGポイントを、オフライン(店舗)で利用できるよう、Gポイントの交換メニュー拡大と利便性の向上を目指します。

 

■ 今後の展開
 凸版印刷、富士通FIP、ジー・プランの3社は、「ギフトカードASPサービス」利用企業に対して本サービスの営業活動を展開し、2014年度に20社、2015年度に50社の採用を目指します。
また、Gポイントからのポイント交換の拡大を目指して、Gポイント会員向けのプロモーションや本サービスを利用する「ギフトカード」発行企業の店頭プロモーション、ポイント交換キャンペーンなどについても積極的に展開、支援していきます。

 

※1 Gポイント
 ジー・プランが運営する日本最大規模のポイント交換サービスです。異なる企業でたまったポイントをGポイントに交換することで集約します。さらにGポイントサイト内からのショッピング利用や、Gポイントをポイントプログラムとして採用している企業でのサービス利用などでポイントをためることができます。約268万人の会員がGポイントを利用しており、約140社がポイント交換提携企業として参加しています。

 

※2 ギフトカードASPサービス
 凸版印刷と富士通FIPが共同で開始したもので、ギフトカードの残高管理を行うリアルタイムプロセッシングサービスです。ISO/IEC27001(※4)をはじめ各種国際認証を満たしたセキュアな富士通FIPのデータセンターで運用される信頼性の高いサービスとして、既に110社を越える企業に導入され、国内随一の実績があります。

 

※3 TULLY’S CARD
 三井住友カード株式会社がタリーズコーヒージャパン株式会社と提携し、国内のタリーズカード取扱店(一部店舗を除く約560店舗)で利用できるプリペイドカード。現金で繰り返しチャージすることができ、支払い時に小銭のやりとりが不要となる便利なカードです。

 

※4 ISO/IEC27001
 ISO(国際標準化機構)が定めた、組織における情報セキュリティマネジメントシステムに関する国際規格。情報の機密性(C:Confidentiality)・完全性(I:Integrity)・可用性(A:Availability)の3つをバランスよくマネジメントし、情報の有効活用を実現するためのツールです。ISMSの後継認証制度として、2005年に発行されました。

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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