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2014年09月19日

凸版印刷、仕事と育児の両立を支援する「はぐくみプログラム」に、
社員同士で意識や工夫を共有する「はぐくみサークル」を追加
~仕事と育児の両立を目指す社員の自発的なキャリアプランづくりをバックアップ~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、「企業は人なり」の理念のもと社員一人ひとりを「人財」と捉え、多様な人財がそれぞれの力を十分に発揮できる環境整備を進めています。その一環として、仕事と育児の両立に関するスキルの共有や職場内における理解促進のための支援施策「はぐくみプログラム」を2013年度より実施しています。
 このたび、この「はぐくみプログラム」に、両立を目指す社員同士で意識や工夫を共有する「はぐくみサークル」を追加。2014年9月中旬より運用を開始します。
■ 凸版印刷のワーク・ライフ・バランスへの取り組み
 日本の成長戦略においては、多様な人の活躍強化が1つの視点として掲げられており、仕事にも育児にも安心して取り組める環境づくりを進めることが打ち出されています。
凸版印刷では、多様な人財がそれぞれの力を十分に発揮できる環境整備を進め、ワーク・ライフ・バランスの実現に向け、全社的な取り組みを行っています。
 特に、次世代育成支援として、法定を上回る育児・介護休業制度や勤務短縮制度の整備、子女を対象とする家族手当の充実など、仕事と育児を両立しやすい環境づくりを進めています。
2013年度には、育児休業中の社員の多くが感じると言われている職場復帰に向けての不安や、育児をしながら働く社員が感じる将来への不安の軽減、仕事と育児の両立に関するスキルの共有、職場内における理解の促進のための支援施策「はぐくみプログラム」を開始。働きながら育児をする社員に十分に力を発揮してもらうための支援をさらに前進させています。


■ 「はぐくみサークル」について
 「はぐくみサークル」は、妊娠中・育児中の社員同士で、日々の悩みや仕事と育児の両立に関する工夫などを情報交換できるネットワーク作り支援を目的としています。具体的には、月に1度平日の昼休みを活用し、職場や部署、職種の異なる5名ずつのグループに分かれてランチミーティングを実施。グループには比較的両立の経験の長い社員から、両立をこれから始める予定の社員まで、それぞれ状況の異なるメンバーが、両立に関する日々の悩みを話し合います。これにより、サークル実施期間終了後も両立に関する悩みを気軽に相談できる相手を見つけ、ネットワークを構築する機会を提供します。
 ・2014年度実施時期: 2014年9月中旬~12月下旬 (月1回実施)
 ・対象者: 妊娠中・子育て中で、参加を希望するトッパングループの社員約30名
        (今年度は東京エリアに勤務の社員が対象)
 ・実施内容;
   ・職場や部署、職種の異なる5名ずつのグループにて、ランチミーティング
   ・ミーティングにて意見交換した内容は参加メンバーがレポートとして会社に報告
   ・報告された内容は会社の今後の運用や、制度の見直し等に活用


■ 「はぐくみプログラム」について
  「はぐくみプログラム」は、上記「はぐくみサークル」のほか、下記のプログラムを実施しています。
・はぐくみアートサロン 

育児休業中の社員と子どもが親子で1つのアート作品を制作して絆を深めるとともに、育児ストレスの解消、育児休業中の社員同士の交流につなげるものです。さらに参加者には、会社に関する主な動向、育児中の社員に役立つさまざまな制度などの情報、職場の上司からの応援メッセージを掲載した「はぐくみ通信」を手渡すことで、スムーズな職場復帰に向けた支援を行います。

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・はぐくみセミナー

仕事と育児の両立について職場全体での理解を促進する目的で開催しています。参加者は、働きながら育児をしている社員だけでなく、そのような部下を持つ上司や、将来働きながら育児も仕事も両立したい社員などを対象としています。
セミナーでは外部講師による講演に加え、育児をしながら働く先輩社員のパネルディスカッション、参加者一人ひとりが仕事と育児を両立させるために自分でできることを考えるグループディスカッションなどを行います。

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■ 今後の展開
 凸版印刷は今後も、「はぐくみプログラム」を含むダイバーシティ推進の取り組みを積極的に推進していきます。これらの取り組みを通じて、仕事と育児の両立支援に関するノウハウの共有や不安の解消を進めるとともに、職場全体に両立の重要性への理解をより一層浸透させ、多様な人財がそれぞれの力を十分に発揮できる環境づくりを進めていきます。

* 本ニュースリリースに記載された会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
 

以上

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