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2014年08月08日

凸版印刷、紙製飲料容器「カートカン」がセブンプレミアムの野菜・果実飲料で採用
~「セブンの森」の間伐材を含む国産材を30%以上使用、日本の森林育成に貢献~
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)が開発した紙製飲料容器「カートカン」が、株式会社セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長最高執行責任者(COO):村田紀敏、以下 セブン&アイ)のプライベートブランド(PB)商品「セブンプレミアム かしこく飲む 野菜と果実」で採用されました。

 カートカンは、凸版印刷の透明ハイバリアフィルム「GLフィルム(※1)」を使用した、長期保存と風味の維持が可能な紙製の複合容器です。原料となる紙に間伐材を含む国産材を30%以上使用しており、「間伐材マーク」を取得しています。積極的な環境活動を推進する飲料メーカー、食品メーカーなどで採用が拡大しています。


 本採用製品のカートカンには、セブン&アイと一般財団法人セブン-イレブン記念財団が2012年6月より開始した、日本の森林を育て国産木質材の利用を促進する「セブンの森プロジェクト(※2)」で得られた間伐材を含む国産材を30%以上使用しています。間伐材を使用することで、「植える→育てる→収穫する」という、健全な森林の育成に重要な循環が促進されます。間伐材を含む国産材を活用するカートカンは、CO2吸収効率の高い健全な森林を育てることで、地球温暖化防止に貢献しています。さらに、カートカンは、売り上げの一部が「緑の募金」に寄付されており、その普及は日本の森林づくりにつながっています。

 

 凸版印刷は、地球環境保全を経営の重要課題と考え、今後も、環境に配慮した製品の開発・提供を通じて、環境活動を推進していきます。

07.画像1
「セブンプレミアム かしこく飲む 野菜と果実」
(C) Seven & i Holdings Co,. Ltd.
■ 紙製飲料容器「カートカン」について
「カートカン」は、常温流通および長期保存を可能とした高機能の紙製飲料容器で、以下の特長があります。
・凸版印刷が独自に開発した透明ハイバリアフィルム「GLフィルム」と、無菌充填を採用することにより、内容物の変質を抑え、食品の持つ風味や栄養分などを損なわず、長期常温保存を実現しています。
・間伐材を含む国産材を30%以上使用することで、日本の森林整備に貢献しています。
・飲用後は紙パック同様にリサイクルでき、トイレットペーパーやティッシュペーパーに再利用されます。
・森林資源を有効に利用し、日本の森林整備の推進や地球温暖化の防止に貢献する製品として高い評価を得て、2006年11月、「エコプロダクツ大賞」において、「エコプロダクツ部門農林水産大臣賞」を受賞しています。

■ 採用商品について
商品名:「セブンプレミアム かしこく飲む 野菜と果実」
価格:195g; 118円(税込127円)
販売店舗、スケジュール:
・8/19より、全国のセブン-イレブン約16,000店
・全国のイトーヨーカドー175店、ヨークベニマル179店、ヨークマート73店の店舗でも順次販売予定
商品特長:
美容にうれしい「β-カロテン」「鉄分2.3mg」「一日分のビタミンC(85~240mg/195gあたり 、一日のビタミンCは80mg以上)」配合
・果実本来の甘みを味わえる果実ピューレをたっぷり使用(リンゴ、マンゴー、バナナ)
・橙人参のピューレを使用し飲みごたえのある食感を付与


※1 GLフィルム
凸版印刷が独自に開発した透明ハイバリアフィルムの総称です。独自の蒸着加工技術による世界最高水準のバリア性能と用途に応じた豊富なバリエーションによって、国内だけでなく欧米・アジアを中心に海外市場でも高い評価を得ています。今日では透明ハイバリアフィルム市場のトップブランドとして、45の国と地域、約15,000点の商品に採用されています(2013年12月時点)。
 
※2 セブンの森プロジェクト
・ 森林所有者と5年間協定を結び「セブンの森」として森林整備活動を行います。
・ 長野県埴科郡坂城町「南条生産森林組合」の所有する約200ha。※東京ドーム約43個分
・ 森林整備費はセブン&アイ・ホールディングスとセブン-イレブン記念財団より拠出。
・ 活動は間伐や樹種転換等、地域ニーズに合わせた森林整備活動。
・ 「小売業」という特性を生かし、セブン-イレブンやイトーヨーカドー等の店舗資材や事務備品、商品等、様々な分野で木質材の積極的な活用を推進。
・ 同時にグループ社員もボランティアとして森林整備活動に参加。


* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* 本ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。
以上

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