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2014年02月27日

凸版印刷、「Shufoo!」と「電子棚札」を連携させた
リアルタイム店内お買い得情報配信サービスを開発
~POSと連動した電子棚札の特売情報を「Shufoo!」ユーザーにタイムリーに配信可能に~
  凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下凸版印刷)は、運営する国内最大級の電子チラシポータルサイト「Shufoo!(シュフー)」(※1)と、株式会社 イシダ(本社:京都府京都市、代表取締役社長:石田隆英、以下 イシダ)の電子棚札を連携させたリアルタイム店内お買い得情報配信サービスを開発しました。

  本サービスでは、POSと連動した電子棚札の情報から、生活者が来店するためのフックとなる、広告の品、お買い得品、値引き、タイムセールなどの商品の価格の情報を活用し、「Shufoo!ミニチラ」(※2)を利用して、店舗の商圏内の「Shufoo!」ユーザーにタイムリーに情報を自動配信可能です。
 ■本サービスのメリット
・店舗担当者の手を煩わせず、簡単にお店のお買い得情報をタイムリーに配信できます
・店舗の売価と連動しているので、正確にお買い得情報を配信可能で、来店促進ができます
・生活者は、自分の地域の店舗のお買い得情報がタイムリーに受け取ることができます

なお、本サービスは、2014年3月4日(火)から3月7日(金)に開催される「リテールテックJAPAN 2014」(会場:東京ビッグサイト 主催:日本経済新聞社)のトッパンブースで展示を行います。
07.画像1

■今回の連携のねらい
  凸版印刷は、「Shufoo!」と電子棚札と連携することで店舗のタイムセールなどのリアルタイムな情報を配信することが可能となり、「Shufoo!」のユーザー数を拡大するとともに、ネットから店舗への誘導施策を強化します。
イシダは電子棚札を利用している顧客企業の販促活動をサポートすることができるようになり、「Shufoo!」の顧客基盤を利用して販売を強化します。


※1 「Shufoo!」について
  凸版印刷が2001年8月より運営を開始し、20-40代の女性を中心に利用されている国内最大級の電子チラシサイト。大手流通各社、地域主力スーパーなど約2,500法人、約98,000店舗が参加(2014年1月31日現在)しています。チラシの閲覧回数や閲覧部分のデータを収集・分析するマーケティング機能も備えています。また、生活者は、PCに加え、携帯電話やデジタルテレビ、拡大するスマートフォンやタブレット端末など様々なデバイスから日本全国の電子チラシを検索することができます。
 
・PC http://www.shufoo.net
・携帯 http://mobile.shufoo.net
・iPhone http://itunes.apple.com/jp/app/id373909230?mt=8
・iPad http://itunes.apple.com/jp/app/id373911706?mt=8
・Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.toppan.shufoo.android 
 
※2 「Shufoo!ミニチラ」
  凸版印刷が2012年12月より提供を開始した「Shufoo!ミニチラ」は、店長など店舗の担当者が配信するタイムセールや店内イベントなどのライブ感がある情報を、「Shufoo!」ユーザーに届けるサービス。店舗の担当者が直接、その日の鮮度の高い情報を「Shufoo!」へ入稿すると、「Shufoo!ミニチラ」として「Shufoo!」にタイムリーに掲載。さらに、対象ユーザーに、PUSH通知で情報を届けることが可能。投稿内容と FacebookやTwitterとを連携させることも可能です。

* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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