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2013年12月20日

凸版印刷とダイヤモンドレンタルシステム、
幅広いデジタルサイネージ機器のレンタルサービスを開始
~使用期間、用途に合わせ、最適なデジタルサイネージを低コストで導入可能に~
凸版印刷株式会社
ダイヤモンドレンタルシステム株式会社
  凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)とダイヤモンドレンタルシステム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:松田晴彦、以下DRS)は、共同でデジタルサイネージ(電子看板)機器のレンタルサービスを20141月初旬より本格的に開始します。
  凸版印刷は、アクティビティサイネージソリューション「ReView(レビュー)」の事業を積極的に推進。プロモーションの企画からデジタルサイネージの設計・開発、サイネージ向けのコンテンツ制作や配信・運用、効果測定までをワンストップで提供しています。
 本レンタルサービスでは、「ReView」ブランドとして展開している、イーゼル型から、キオスク型、コミュニケーションテーブル型など幅広いデジタルサイネージ機器を選択可能。さらに凸版印刷とDRSの協業とオペレーションの合理化により、これまでの一般的なレンタルサービスと比較して、約20%のコストを削減。よりスピーディーで低コストに、凸版印刷が提供するアクティビティサイネージソリューション「ReView(レビュー)」を活用できます。
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■背景
 近年、来店誘引や販売促進を目的にデジタルサイネージを活用する企業が増加しています。国内のデジタルサイネージ市場は、2012年に約822億円の規模があり、2016年には約1480億円まで拡大すると予想されています。
 特に最近では、店舗でのイベント告知やプロモーション、展示会など、期間が短いものにもデジタルサイネージを活用したいという要望が増加してきています。一方で短期間の使用では機器の購入費用の負担が大きく、導入を見送る場合が多くありました。
 このようなニーズに対応するため、凸版印刷とDRSは共同で、凸版印刷が取り扱う多様なデジタルサイネージ機器を、期間に応じて、費用負担を抑えて活用できるレンタルサービスを開始します。

■レンタルサービスの概要
  本サービスでは、1年未満の利用に適した「短期レンタル」(当面一部機器に限定)と、1年以上~3年程度の利用に適した「長期レンタル」の2つのメニューを提供。
<参考価格>  ・イーゼル型 (短期レンタル) 月額30,000円 から
            ・イーゼル型 (長期レンタル) 月額17,000円 から

この他にも縦型インフォメーション端末(キオスク)やコミュニケーションテーブル、透明サイネージをラインナップ。多様なデジタルサイネージ機器の中から、期間や用途に合わせて最適なものを選択可能です。
※  表示価格は機器のレンタルのみの費用です。機器の運搬・設置費、通信費および、
  コンテンツ制作費は別途必要となります。

■今後の展開
  今後、デジタルサイネージの導入を検討する企業向けに提案を進め、本レンタルサービスで2016年に13億円の売上を目指します。
  さらに、レンタルサービスで提供する、デジタルサイネージ機器のラインアップを強化するとともに、デジタルサイネージとパーソナルデバイスとの連携など、今までにない新たなコミュニケーションメディアの創造を目指し、ビジネス開発を積極的に推進します。

■アクティビティサイネージソリューション「ReView(レビュー)」
  プロモーションの企画からデジタルサイネージの設計・開発、サイネージ向けのコンテンツ制作や配信・運用、効果測定までをワンストップで提供します。これにより、デジタルサイネージを活用した来店誘引や購買喚起など、販促プロモーションの導入負荷を削減し、従来よりも低コストでデジタルサイネージを活用した効果的な施策が実施できるようになります。

* 本ニュースリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。 

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以上

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