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2013年09月27日

「ギフトカードASPサービス」が情報セキュリティ格付で
決済サービスとして初となる最高位(AAAis)を取得
凸版印刷株式会社
富士通エフ・アイ・ピー株式会社
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)と富士通エフ・アイ・ピー株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:浜野一典、以下 富士通FIP)が共同で展開する「ギフトカードASPサービス」は、顧客および残高管理業務について、情報セキュリティの外部格付機関である株式会社アイ・エス・レーティング(本社:東京都中央区、代表取締役社長:三好眞、以下 アイ・エス・レーティング)より、17段階中最高位であるAAAisの評価を取得しました。決済サービスでのAAAis格付の取得は初となります。
左上)情報セキュリティ格付:AAAis、左下)第三者証明書:システムの可用性・完全性、右)ギフトカードASPサービスと格付審査範囲(赤枠)
 「ギフトカードASPサービス」は、凸版印刷と富士通FIPが共同で開始したもので、ギフトカードの残高管理を行うリアルタイムプロセッシングサービスです。ISO/IEC27001をはじめ各種国際認証を満たしたセキュアな富士通FIPのデータセンターで運用される信頼性の高いサービスとして約100社での導入実績があります。さらに、「ギフトカードASPサービス」は、今回の格付取得に合わせてアイ・エス・レーティングによる追加の審査を受け、サービスの可用性、完全性を第三者視点から証明する証明書の発行を受けています。
今後も、「ギフトカードASPサービス」を業界のトップブランドとして、凸版印刷と富士通FIPが共同で幅広い業種、業態への採用を目指します。

■格付取得の背景
 2013年に改正された資金決済法の事務ガイドラインの中で、決済サービス提供会社のシステムリスクへの対応強化の必要性が示されました。凸版印刷と富士通FIPは、ギフトカードASPサービスのリーディングカンパニーとして自主的に情報セキュリティ格付を取得し、両社が提供するサービスの高いセキュリティ水準を証明しました。

 

■情報セキュリティ格付について
 アイ・エス・レーティングの提供する「情報セキュリティ格付」は、企業や組織が取り扱う技術情報、営業機密、個人情報について、主として漏えい事故などが起きないかどうか、そのセキュリティのレベルを示す指標です注1。「ギフトカードASPサービス」はアイ・エス・レーティングの指標に基づき、「リスク耐性は極めて高く、多くの優れた要素がある」と評価されました。

 

■今後の目標
 凸版印刷と富士通FIPの提供する「ギフトカードASPサービス」は、今回の格付取得を通じて達成した業界最高の情報セキュリティ水準を、新規ユーザ獲得の鍵と位置づけ、金融機関をはじめとしたあらゆる業種での販路拡大を推進します。

 

■格付結果
企業名: 凸版印刷株式会社
格付の種別: 情報セキュリティ格付
格付IDコード: 10000030213C1201
格付スコープ: ギフトカードASPサービスにおける顧客及び残高管理業務
格付対象:
 ・凸版印刷株式会社 TIC新事業開発推進本部ニューペイメント事業推進部ハウスプリペイドチーム
 ・株式会社トッパンシステムソリューションズ サービスオペレーション部
 ・富士通エフ・アイ・ピー株式会社 SaaSシステム部
想定リスク: 情報漏えい
格付符号:AAAis

 

■アイ・エス・レーティングについて
 アイ・エス・レーティングは、企業等の情報セキュリティへの取り組みを、中立第三者の立場から公正かつ定量的に評価する、情報セキュリティ格付専門会社です。2008年に日本初の情報セキュリティ格付会社として設立され、現在では情報セキュリティ格付のグローバルスタンダードとして認知されるようになりました。

 

※注1 http://www.israting.com/rating/index.html より抜粋

※記載されている製品名・サービス名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

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