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2013年03月11日

凸版印刷が参画する、総務省「東日本大震災アーカイブ基盤構築事業 
デジタルアーカイブ構築・運用に関する実証調査」において、
デジタルアーカイブサイトが正式オープン

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、総務省「東日本大震災アーカイブ基盤構築事業 デジタルアーカイブ構築・運用に関する実証調査」(以下 実証調査)の請負先に選定され、インフォコム株式会社とともに株式会社日本総合研究所の協力を受け本実証調査を進めています。

 このたび、本実証調査における東日本大震災関連のデジタルアーカイブサイトが3月7日より正式にオープンしました。本アーカイブは、同じく3月7日にオープンした「国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)」との連携も実現しています。

 「東日本大震災アーカイブ基盤構築事業」は、政府が策定した「東日本大震災からの復興の基本方針」(平成23年7月29日)を受け、総務省と国立国会図書館が連携し、東日本大震災に関する記録・記憶・資料などを収集・保存し、誰もがアクセスできて活用できる仕組みを提供することにより、広く国内外に情報を発信するためのものです。
 今回、本実証調査は、東日本大震災に関する記録・記憶・資料などの後世における永続的な保存と活用を実現することを目的とするシステム「東日本大震災アーカイブ」を構築するために、被災地などにおいて東日本大震災に関するデジタルアーカイブを構築・運用する際の課題を抽出・検討し、それらを「東日本大震災アーカイブ」の構築に反映させるとともに、東日本大震災に関する記録・記憶・資料などを収集・保存・公開する体制整備の推進を図ることを目的に実施されます。

 今回サイトをオープンしたのは、青森、岩手、宮城、福島の被災地4県における、以下の5つのデジタルアーカイブになります。

■あおもりデジタルアーカイブシステム(青森)
 http://adas.hi-tech.ac.jp/pj/aomori/index.php

■陸前高田震災アーカイブNAVI(岩手)
 http://iwate-acv.iwate-u.ac.jp/

■みちのく震録伝(宮城 東北大学)
 http://search.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/shinrokuden/

■河北新報 震災アーカイブ(宮城 河北新報)
 http://kahoku-archive.shinrokuden.irides.tohoku.ac.jp/kahokuweb/

■東日本大震災アーカイブFukushima(福島)
 http://fukushima.archive-disasters.jp

 これらのデジタルアーカイブは、自治体、マスメディア、大学、企業など各方面の協力を得て収集された東日本大震災に関わるあらゆる記録・記憶・資料などを電子化して公開するもので、誰でもアクセス・閲覧可能です。
 凸版印刷は来年度以降自治体などで推進する被災地域でのデジタルアーカイブ事業を積極的に支援していきます。

【凸版印刷のデジタルアーカイブソリューションについて】
 凸版印刷では文化的・歴史的価値が高い文化財を長年にわたり取り組み、ハイエンドなアーカイブと利活用の技術を長年培ってきました。さらに、さまざまな企業・団体の年史や大型カタログの編集およびVRなどのデジタルコンテンツ制作で培った技術、ノウハウを結集し、企画、コンテンツ収集、デジタル化、メタデータ付与、アーカイブ化、利活用までをワンストップでサポートしています。今回の実証実験においてはアーカイブの企画からアーカイブ化まで全てのプロセスを凸版印刷で実施しています。

以上

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