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2012年12月19日

凸版印刷、データセンター「TOPICA」でディザスタ リカバリ サービスを開始
~日商エレ、エヌシーアイのインフラサービスを活用し、災害発生時のサービス継続を支援~
凸版印刷株式会社
エヌシーアイ株式会社
日商エレクトロニクス株式会社
 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)が運営するデータセンター「TOPICA(トピカ)※」は、日商エレクトロニクス株式会社(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:瓦谷晋一、以下 日商エレ)および同社のグループ会社であるエヌシーアイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本晃秀、以下 エヌシーアイ)とデータセンター事業で提携。「TOPICA」を利用する企業向けに複数データセンターでのバックアップ体制を提供する「ディザスタ リカバリ サービス」の本格的な販売を2012年12月下旬より開始します。
 本サービスは、エヌシーアイが提供する「ZETA Hosting※」を活用し、東京にある「TOPICA」のデータセンターだけでなく、日商エレの大阪データセンターでお客さまのサービス継続を可能とするものです。今回、お客さまの要望に応じてネットワーク構築やセキュリティ対策、サーバ監視体制などを組み合わせて提供する「マネージドデータセンター(以下MDC)※」サービスのラインアップに本サービスを加え、低コストで災害発生時のリスク低減を行えるようにしました。

■背景とねらい
 災害発生時のITシステム停止のリスクを低減するため、従来の単一データセンター利用から複数データセンター利用のニーズが高まっています。凸版印刷はこのニーズに応えるべく、「TOPICA」のサービスラインアップに災害時にバックアップ体制を提供する「ディザスタ リカバリ サービス」を追加、MDCを利用しているお客さま向けに提供を開始します。

 MDCを利用しているお客さまは、安全性と信頼性を重視したフルマネージドの運用サービスが提供されるディザスタリカバリサイトを大阪データセンターで実現でき、災害発生時のITシステムの停止期間を最小限に抑えることができる環境を自社で構築するよりも安価に利用可能となります。

■提供サービス/価格:
 初期 50万円(税抜)~、月額 20万円(税抜)~

■今後の展開
 凸版印刷は、本サービスをはじめとする、マネージドデータセンターの関連受注で2013年に約2億円の売上を目指します。さらに今後は、MDCを利用するお客さま向けだけでなく、「TOPICA」の全てのサービスで「ディザスタ リカバリ サービス」の提供を予定しています。
※「TOPICA」 http://www.topica.ne.jp/
「TOPICA」は企業のインターネットサーバ構築や、運用を受託するアウトソーシングビジネスとして1996 年10月からサービスを開始しました。以来、凸版印刷のITビジネスの基盤として、「高度なセキュリティ」を核とした安心・安全なデータセンターサービスを提供しています。高いサイト構築力・運用ノウハウと「万全のサポート」「多彩なサービスメニュー」で、お客さまのビジネスを強力にサポートし、現在、通販会社・都銀/地銀・食品メーカー・地方自治体など停止が許されないサイトに約600件で活用されています。(2012年9月現在)

※ZETA Hosting
エヌシーアイが提供するフルマネージドのホスティングサービスです。お客さまのご要望に合わせたシステム構成・カスタマイズ可能なサービスメニューに加え、24時間365日のシステム監視・運用により、システムの安定性・可用性・柔軟性を高めます。

※マネージドデータセンター(MDC)
お客さまのニーズに応じたネットワークのご提案から専用サーバの構築、運用管理までを個別サービスとして提供します。堅牢なデータセンター、ファイアウォールなどのセキュリティ対策、ネットワーク機器の冗長化、24時間365日サーバ監視・運用など必要に応じてサービス内容を選択できるハイエンドなサービスです。


*本リリースに記載された全てのブランドや製品は各社の商標または登録商標です。
*記載の商品名、価格および担当部署、担当者、WebサイトのURLなどは、本リリース発表時点のものです。
以上

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