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2012年11月15日

凸版印刷、日本初、店頭でオンライン上の商品評価を可視化する
O2Oプロモーションシステム「いいね!カウンター」を提供開始
〜Facebook上の「いいね!」数を店頭でリアルタイムに表示、
無印良品の「KNIT Like COLLECTION」で採用〜

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、オンライン上の商品評価を店頭で可視化する、O2O(オンライン to オフライン)プロモーションシステム「いいね!カウンター」を開発、2012年11月中旬より提供を開始します。

 「いいね!カウンター」は、Facebook上の「いいね!」のカウント数を、店頭に設置された専用の小型電子ペーパーサイネージやiPad、Android端末などのスマートデバイスに、専用サーバを通じてリアルタイムに表示するシステムです。オンライン上の「いいね!」のカウント数をオフラインの店頭で可視化することで、来店者の商品への興味や関心を高め、購買活動を促進します。
 オンライン上の商品評価をリアルタイムにオフラインの店頭で表示するシステムは日本初です。

 また、本システムで提供する「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージは、表示部分に省電力の電子ペーパーを活用し、電池方式を採用することで、コードレス化を実現しています。無線通信で表示の更新を行うため、商品棚やマネキン、店員着用のアイテムなど、様々な場所に設置することができます。

 なお、「いいね!カウンター」は採用第一弾として、株式会社良品計画(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:金井政明、以下 良品計画)が運営する無印良品有楽町店で2012年11月16日(金)から26日(月)まで開催される「KNIT Like COLLECTION」で活用されます。

 本システムは、凸版印刷と、ITソリューションの開発を行うグループ企業である株式会社トッパンシステムソリューションズ(本社:東京都北区、代表取締役社長:井上英雄)が立ち上げた研究開発組織「TSSラボ」が開発したものです。

(左)「いいね!カウンター」システムイメージ (右)「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージのイメージ
Copyright 2012 TOPPAN PRINTING CO., LTD.

■ 背景
 最近、企業や商品の認知度向上や販売促進活動にfacebookを活用する企業が増加しています。Facebookユーザは、企業の専用ページで気に入った商品やサービスに対して「いいね!」をつけますが、店頭ではその「いいね!」のカウント数を見ることができず、店舗の来店者に向けた販促活動に直接結びつけられていないといった課題がありました。
 今回開発した「いいね!カウンター」は、Facebook上の「いいね!」カウント数を、店頭に設置されたスマートデバイスや専用の小型電子ペーパーに専用サーバを通じてリアルタイムに表示できます。これにより、来店者の商品やサービスに対する興味や関心を高めることができ、購買行動を促進します。

■ 「いいね!カウンター」の特長
・Facebook上の「いいね!」のカウント数をオフラインの場でリアルタイムに表示
企業のFacebookページで、商品の詳細情報を掲載した記事を投稿します。記事に付けられた「いいね!」の数を、店頭で設置されたスマートデバイスや小型の専用電子ペーパーサイネージへリアルタイムに表示することができます。
・「いいね!」のカウント数だけでなく、コメント情報や商品画像、QRコードも表示
Facebookの「いいね!」のカウント数だけでなく、Facebookに投稿されたコメント情報や、商品の画像、対応するURLリンクが登録されたQRコードを表示することが可能です。
・Facebook以外のソーシャルメディアの情報表示も可能
プロモーションの目的に合わせ、投票ランキング型のFacebookアプリや、口コミサイトなど、様々なソーシャルメディアの情報を表示することが可能です。
・「いいね!カウンター」専用の小型電子ペーパーサイネージを提供
表示部分に省電力の電子ペーパーを活用した「いいね!カウンター」専用の小型サイネージを提供。無線機能を内蔵し、コードレスで情報を更新できます。また、小型のため、マネキンや店員につけるバッチ、商品棚に載せるPOPなど、様々な場所に設置可能です。

■ 今後の目標
 凸版印刷は、「いいね!カウンター」を、商品の販促活動にFacebookを活用しているアパレル業界や化粧品業界、自動車業界や出版業界向けに提案を進め、2013年度に1億円の売り上げを目指します。


* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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