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2012年11月07日

凸版印刷、包装材事業における新工場の建設に着手
〜包装材生産拠点の基幹工場として、ハイバリア包材を中心に最先端の包装材を生産〜

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、2012年11月7日、新群馬工場(所在地:群馬県邑楽郡明和町、以下 新工場)の建設に着手しました。2014年春に竣工する予定です。
 新工場では、クリーンな生産環境、高度な品質管理体制のもと、ハイバリア包材を中心に医療医薬品や食品などさまざまな用途・製品に使用される最先端の包装材を生産します。また、地球環境への配慮の面でも、エネルギー使用を抑えた効率的な生産設備の導入、VOC(揮発性有機化合物)の回収・再利用スキームの導入、クリーンエネルギーの利用などにより、環境負荷の低減を促進する予定です。
 凸版印刷は新工場の建設により、関東圏での生産体制を強化するとともに、全社の包装材生産拠点の基幹工場として、包装材の安定供給を実現することで、お客さまからの信頼の向上に努め、包装材事業の拡大を図ります。また、新技術・新製品の開発はもちろん、ここで技術確立した新たな製品を日本国内はもちろん、全世界に向けて展開していきます。

新工場の完成予定図
Copyright 2012 TOPPAN PRINTING CO., LTD.

■ 新工場の概要
・所在地: 群馬県邑楽郡明和町大輪(明和第三工業団地 内)
・敷地面積: 154,000平方メートル
・延床面積: 69,577平方メートル
・着工: 2012年11月7日
・竣工予定: 2014年3月
・製造品目: 包装材料

* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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