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2012年07月04日

凸版印刷、マルチデバイス対応のWebアプリケーション制作・公開サービス
「SPRESSOR(スプレッサー)TM」を開発
〜タブレットやスマートフォンなどに対応、制作・公開機能をパッケージ化〜

 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:金子眞吾、以下 凸版印刷)は、PCやタブレット、スマートフォンなどマルチデバイスに対応した、Webアプリケーション制作・公開サービス「SPRESSOR(スプレッサー)」を開発しました。「SPRESSOR」はその機能をパッケージ化することにより、短納期を実現。商品カタログやフリーペーパー、会報誌などのWebサイトを制作し、マルチデバイスに最適化して公開したい企業に向け、2013年1月をめどに販売を開始する予定です。

 「SPRESSOR」は、HTML5に対応したWebサイトを簡単に制作できるサービスです。導入企業は、規定入力フォームに沿って情報を入力するだけで、Webサイトの制作が可能です。また、PCやタブレット、スマートフォンなどはもちろん、将来的にはスマートテレビやユビキタスデバイスまで、マルチデバイスに向けて最適化して公開できます。

 なお「SPRESSOR」は、2012年7月4日(水)~6日(金)まで開催される「電子出版EXPO」(会場:東京ビッグサイト)のトッパンブースにて展示します。

■ 開発の背景
 PCはもちろん、タブレットやスマートフォンなど多数のデジタルデバイスが普及してきたことにより、企業はマルチデバイスに対応した情報発信が求められています。しかしデバイスの仕様に合わせたコンテンツ制作が必要なため、同一コンテンツでもデバイスごとに最適化した開発を行わなければなりませんでした。そのため公開までに時間がかかったり、コストが増加したりするといった課題がありました。
 1つのコンテンツを複数のデバイス向けに自動最適化を行うサービスは従来にもありましたが、対象デバイスが多くなるほど価格も高額になり、導入負荷が高くなっていました。 「SPRESSOR」は、入力フォームを用いてWebサイトを制作・編集し、凸版印刷が運営する管理サーバへ登録。登録されたWebサイトはデバイスごとに自動最適化され、PCやタブレット、スマートフォンなどのマルチデバイスに向けて公開できます。
 「SPRESSOR」はマルチデバイスへの配信を実現しながら、その機能をパッケージ化したことにより短納期を実現。負荷の少ないサービス導入を可能にしました。


■ 「SPRESSOR」の特長
・ マルチデバイスに向けて最適化して公開
凸版印刷独自のマルチデバイス最適化ユーザインタフェースを搭載。 階層分けによるナビゲーション表示やデバイスごとの自動最適化が可能です。
・ パッケージ化により短納期を実現
コンテンツの制作から公開まで、サービスをパッケージ化。これにより短納期を実現しました。


Copyright 2012 TOPPAN PRINTING CO., LTD.

■ 今後の目標
 凸版印刷は今後、本サービスと、クラウド上でカタログやチラシの編集・校正・自動組版・データベースによる画像データや商品情報などのコンテンツ一元管理を行う「統合制作支援クラウドサービス」とを連携させ、その機能の拡充を進めます。
 凸版印刷は本サービスをあらゆる業界の広報部門・販売促進部門や、情報サービス業界の編集・制作部門に向けて販売する予定です。


* 本プレスリリースに記載している会社名および商品・サービス名は各社の商標または登録商標です。
* ニュースリリースに記載された内容は発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。

以上

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