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四半期決算レビュー

平成29年2月10日現在

当期決算に関する定性的情報

当第3四半期連結累計期間(平成28年4月1日から平成28年12月31日まで)におけるわが国経済は、個人消費や企業収益の改善に足踏みが見られるなど、一部に弱さが見られたものの、全体としては緩やかな回復基調が続きました。海外経済は、米国の景気回復が続く一方、政権交代に伴い保護主義的な政策の拡大懸念が強まるとともに、中国をはじめとするアジア新興国経済の減速や英国のEU離脱問題などにより不確実性が高まっており、景気の先行きは依然として不透明な状況で推移しています。

印刷業界におきましては、インターネット広告を中心に企業の広告宣伝費は拡大した一方、出版市場は依然として縮小傾向にあります。ペーパーメディア需要の伸び悩みに加え、異業種・異業態の新規参入が相次ぎ、全体を通しては厳しい経営環境となりました。

このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」において事業領域の見直しを行い、「健康・ライフサイエンス」、「教育・文化交流」、「都市空間・モビリティ」、「エネルギー・食料資源」を4つの成長事業領域と定めました。「可能性をデザインする~未来の価値を見いだし、企画・設計して、実現していく~」をコンセプトとして、グループ連携を強化し技術・ノウハウを組み合わせることによりトータルソリューションを実現し、事業拡大に取り組んでおります。また、新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においてはコスト削減や技術開発強化などの競争優位性の確立を推進し、新規事業においては積極的に経営資源を投入してまいりました。

以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期に比べ3.5%減の1兆532億円となりました。また、営業利益は7.0%増の278億円となり、経常利益は0.2%増の280億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は18.4%増の174億円となりました。

当四半期の連結業績の概況

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