TOPPAN
凸版印刷株式会社

お問い合わせ

文字の大きさ

  • 大
  • 中
  • 小
  • 製品・サービス
  • IR情報
  • CSR活動
  • ニュースリリース
  • 企業情報
  • 研究開発
  • 採用情報
ホーム > IR情報 > 財務・業績 > 四半期決算レビュー

IR情報

株価情報

  • 決算短信
  • 決算説明会資料
  • アニュアルレポート
  • 有価証券報告書
  • 株主通信
  • 一括ダウンロード

四半期決算レビュー

平成29年8月9日現在

当期決算に関する定性的情報

当第1四半期連結累計期間(平成29年4月1日から平成29年6月30日まで)におけるわが国経済は、企業収益や雇用・所得環境の改善が続くなかで、全体としては緩やかな回復基調が続きました。一方で、米国の保護主義的な政策の拡大懸念、英国のEU離脱問題、中国における経済成長の減速などにより不確実性が高まっており、景気の先行きは依然として不透明な状況です。

印刷業界におきましては、広告市場のインターネットシフトが継続し、出版市場も依然として縮小傾向にあります。ペーパーメディア需要の伸び悩みに加え、異業種・異業態にわたる競争激化に伴う単価下落などがあり、全体を通じて厳しい経営環境となりました。

このような環境のなかでトッパングループは、21世紀の企業像と事業領域を定めた「TOPPAN VISION 21」において、「健康・ライフサイエンス」、「教育・文化交流」、「都市空間・モビリティ」、「エネルギー・食料資源」を4つの成長事業領域と定め、「可能性をデザインする~未来の価値を見いだし、企画・設計して、実現していく~」をコンセプトとして、グループ連携を強化し技術・ノウハウを組み合わせることによりトータルソリューションを実現し、事業拡大に取り組んでおります。また、新たな収益モデルを早期確立すべく、既存事業においてはコスト削減や技術開発強化などの競争優位性の確立を推進し、新規事業においては積極的に経営資源を投入してまいりました。

以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同四半期に比べ1.4%増の3,457億円となりました。また、営業利益は17.0%増の56億円となり、経常利益は44.5%増の85億円となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は188.3%増の87億円となりました。

当四半期の連結業績の概況

ページの先頭へ戻る