直接的に取引を行う企業顧客はもちろん、最終ユーザーである生活者の皆さまも含めたすべての人々をお客さまととらえ、事業活動を行っています。営業から生産まですべての工程で品質を保証する「総合品質保証」を「お客さまへの約束」と定め、エンドユーザーである生活者を意識した「こころをこめた作品づくり」に取り組んでいます。
また、健康や医療をテーマとするライフサイエンス分野や環境分野などにおいて、印刷で培われたさまざまな技術を活用し、社会的なニーズや課題の解決に貢献する製品・サービスを開発しています。
<関連ページへのリンク>

トッパングループ「CSR調達ガイドライン」を定め、取引先(原材料・設備調達先および生産・加工依託先など)と協働し、サプライチェーン全体でCSRへの理解と実践を推進するCSR調達に取り組んでいます。
<関連ページへのリンク>

CSR調達取引先説明会
「印刷」はその発明以来、情報を伝達し文化や芸術の発展に寄与するとともに、驚きや感動を人々に伝えてきました。トッパンは「情報・文化の担い手として」という企業理念にのっとり、文化施設の運営をはじめとする印刷業ならではの文化貢献活動に取り組んでいます。
また、国内外の多数の事業所では、企業市民として地域との共生を図るため、従業員が参加する活動を中心に、地域貢献活動やコミュニケーション活動を積極的に推進しています。
<関連ページへのリンク>

印刷博物館 トッパンホール

清掃活動
トッパンは従業員を会社の貴重な財産、すなわち「人財」ととらえています。人財にとって働きやすく、仕事への喜びを感じることができる「働きがいのある会社」をつくり、企業としての総合力を常に成長させ、社会のふれあい豊かな暮らしづくりに貢献していくことを目指しています。
そのため、労働安全衛生やワーク・ライフ・バランスの推進などからなる「安全で安心な職場環境の実現」、やる気・本気・元気で仕事に取り組める「成果に基づく人事諸施策」の展開、さまざまな人財の力を活かす「多様な人財の活用」、従業員一人ひとりの成長を支える「人財の開発・育成」を推進しています。

