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CSR活動

CSR 表紙

CSR PDF版

このサイトでは、トッパンのCSR活動の概要を紹介しています。各年度の活動情報は、「CSRレポート」のページからPDFをダウンロードいただくか、冊子をご請求下さい。

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エコガード活動

トッパンでは、企業活動に伴う環境負荷を可能な限り低減する活動を「エコガード活動」と呼び、トッパングループ地球環境宣言に基づき2020年度を目標年度とした「中長期環境目標」と当該年度の「環境目標」を設定し、地球温暖化防止、循環型社会形成、公害防止、化学物質の管理、生物多様性保全活動に取り組んでいます。

2020年度中長期環境目標

2020年度中長期環境目標

地球温暖化防止と省エネルギー

緑のカーテン(板橋工場)
緑のカーテン(板橋工場)

省エネルギーへの取り組み

トッパンは、CO2排出総量削減に向けて、ムダ・ロス低減に取り組んでいます。具体的には、エネルギー管理体制を一層強化して、見える化を進め、設備の運用対策面での徹底を図っています。

電力使用量の削減施策としては、不要照明の消灯や空調温度の見直しを実施しています。

また、空調の効率を上げるために夏季の「緑のカーテン」の実施や遮熱ウィンドウフィルム、遮熱塗料の導入も進めています。

設備面でも、空調、冷凍機、ボイラーなどの高効率機への更新やLED照明などの省エネ機器導入とともに、太陽光発電などの再生可能エネルギーの積極的な利用も進めています。

CO2排出量の推移

循環型社会形成への取り組み

トッパンの廃棄物は、情報・ネットワーク系と生活環境系を中心とした事業所から出る紙くずが最も多く、生活環境系の廃プラスチック類、エレクトロニクス系の廃腐食液を含む廃酸・廃アルカリ類がこれに続きます。廃プラスチックについてはマテリアルリサイクル率(※1)の向上に、廃酸・廃アルカリについては社内処理による排出量の削減に努めています。今後、オフィスなど非生産事業所の廃棄物管理の強化を行います。

また、これまで再生・再資源化率を98%以上としていたトッパン独自のゼロエミッション認定事業所の認定基準を2012年度から細分化しました。

より高い目標を設定することでさらなる取り組みの強化を行い、廃棄物の排出量削減、再資源化に努めます。

※1 マテリアルリサイクル:トッパンでは、「廃棄物を原料として再利用すること」と定義し、サーマルリサイクル以外のリサイクルを示す

リサイクル率/マテリアルリサイクル率の推移 廃棄物総排出量および最終埋立量の推移

公害防止

各事業所では、環境負荷の計測による実態の把握を行っています。さらに、各事業所のエコガード推進委員会は法規制値よりも厳しい水準の自主基準値を設定し、これを遵守することで、環境負荷の低減と汚染の未然防止に努めています。


VOC・トルエンの大気排出量推移

大気汚染防止・オゾン層の保護

大気汚染を防止するため、ボイラーなどのばい煙を発生する設備については、燃料の切り替えや適正に燃焼が起きる条件下での運転を行っています。大気汚染防止法の規制対象の設備に対しては、設備更新や処理設備の適正管理による排ガス処理効率の向上に努めています。今後も大気汚染防止のための管理を徹底していきます。

また、その他、オゾン層の保護に関しては、特定フロンを使用している設備において法令に基づいた管理を行っています。

※1 日本印刷産業連合会および社団法人情報技術産業協会(JEITA)基準に準じた大気排出量を集計。

水質汚濁の防止・土壌汚染の防止

水質汚濁の防止に関しては、事業所ごとに水の使用量や汚濁状況に応じた排水処理施設を設置しています。排水量が多いエレクトロニクス系の事業所では排水リサイクルシステムを導入し、使用した水の回収と再生により、取水量と排水量の削減に努めています。土壌汚染の防止に関しては、水質汚濁防止法の改正に伴い、地下水汚染防止のための構造等規制制度に基づいた対応を進めることにより、土壌汚染の未然防止に努めています。

化学物質管理

PRTR指定化学物質量の推移

トッパンでは、使用する化学物質管理のため、原材料含有化学物質管理基準を策定し、サプライヤー様と共有することで運用を図っています。また、化学物質のリスクを低減するため、PRTR法指定化学物質の管理の強化と取扱量の削減に取り組んでいます。使用方法の改善や対象物質の代替などを行い、取扱量、排出量、移動量の削減に努めています。

※2 集計単位が異なるため、対象物質にダイオキシンは含まれません。

生物多様性保全の取り組み

トッパンでは、「生物多様性に関する基本方針」の制定、「森林資源の持続可能な利用に配慮した用紙調達ガイドライン」の制定、事業所の土地利用改善活動などの生物多様性保全活動を行っています。

今後も生物多様性の保全と持続可能な利用に配慮した取り組みを推進していきます。

  • 生物多様性に関する基本方針 PDF(84KB)
  • 森林資源の持続可能な利用に配慮した用紙調達ガイドライン(第2版) PDF(56KB)

環境パフォーマンスデータ

「CSRレポート」に集計後の環境パフォーマンスデータを掲載しています。そちらをご参照ください。

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