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社会・環境活動

環境活動

トッパンの環境活動

 トッパンは印刷業界でいち早く、1991年に「エコロジーセンター」を設立し、1992年には当社の環境理念である「凸版印刷地球環境宣言」を策定しました。2009年4月「トッパングループ地球環境宣言」に改定し、グループ全体で持続可能な社会の実現に向けて環境活動を推進しています。エコロジーセンターを中心に、「環境マネジメント活動」「エコガード活動」「エコクリエイティブ活動」「環境コミュニケーション活動」の4つの活動を全社員参加により積極的に展開しています。

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■トッパン環境シンボルマーク
トッパンの環境対応や対策がSEED「種」となり、芽を出し大きく育っていくことをイメージ化しています。

環境マネジメント活動

 環境マネジメントシステムの構築等、環境への取り組みを組織的に運用する活動であり、PDCA(Plan,Do,Check,Action)サイクルを循環させることを基本としています。また、ISO14001認証は、2008年度までに、国内46事業所、海外10事業所で取得しています。 従来から環境活動の両輪としてきた「エコガード活動」「エコクリエイティブ活動」および「環境コミュニケーション活動」を推進し、エコロジーセンターの指導のもとに、各種の施策を実行しています。

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エコガード活動

 企業活動に伴う環境負荷を可能な限り低減する活動を「エコガード活動」と呼んでいます。二酸化炭素をはじめとする温室効果ガスの排出量削減は、国による温室効果ガス削減目標(京都議定書の目標)に対応した活動を推進。また、最終埋立量の大幅削減や43事業所(2009年3月末現在)のゼロエミッション達成など、廃棄物の循環資源化を推進しています。各事業所のオフィス部門においても、リサイクルや省エネルギー、省資源を推進しています。輸送に関わる環境負荷の低減については、エコドライブやモーダルシフトの推進など、積極展開を図っています。

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溶剤回収装置

溶剤回収装置

省エネレビュー

エコクリエイティブ活動

 ISO14021をベースに、独自に策定した「環境14主張」に則り、各事業(本)部ごとの製品・サービス特性を考慮して定めた自主基準に沿って環境配慮型製品・サービスの開発を進めています。開発された製品・サービスは、社内での評価を行い、合格した製品を環境配慮型製品として認定・販売しています。
 また、燃料電池や太陽電池など環境負荷の低い次世代エネルギー分野では、印刷で培った微細加工・光制御・表面加工技術などを用いて、部材の研究・開発を推進しています。

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カートカン

カートカン

環境コミュニケーション活動

 グループ内外への啓発活動や地域社会との共生活動を通して、利害関係者とともに環境に取り組む意識の共有化を行う活動です。産官学民とのコラボレーション、CSRレポートの発行、近隣住民への環境活動報告などを展開しています。

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