トッパンは、創業100周年を迎えた西暦2000年に、21世紀のあるべき姿として「TOPPAN VISION21」を定めました。このTOPPAN VISION21は、目指すべき企業の姿としての「企業像」とそれを実現するフィールドである「事業領域」からなっています。
「企業像」は、トッパンが社会や環境と調和しながら成長していくための基本的な考え方や活動の方向性を定めています。「企業理念」「経営信条」「行動指針」の3つで構成され、企業活動を行ううえでの価値観や規範・指針のすべてが含まれています。まさに、この企業像を実現することこそがトッパンの社会的責任にほかなりません。

・5つのステークホルダー
トッパンでは、CSRへの取り組みの具体的な対象となるステークホルダーを、「お客さま」「取引先」「社会・地域社会」「社員」「株主・投資家」の5つに定め、ステークホルダーとの対話に基づいて、活動を進めています。
・ステークホルダーとの対話
CSR(企業の社会的責任)とは、社会が企業に期待することに応えていく活動でもあり、一人よがりにならず、社会とトッパンの双方にとって納得性・妥当性の高い取り組みを目指しています。
このため、さまざまなコミュニケーションを通じて得られたステークホルダーの意見を、CSRへの取り組みに活かしています。


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