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 トッパングループでは、2010年6月に「安全衛生基本方針」を策定し、災害ゼロに向け全事業所が取り組む活動内容を明確にするとともに、「事業活動を行うにあたり最優先すべきは安全である」と、強く宣言しました。

安全衛生基本方針 安全はすべてに優先する 基本方針 トッパングループは、人間尊重の基本理念のもと、当グループで働くすべての人々の安全と健康を確保することを企業の社会的責任と考え、事業活動を行ううえで何よりも優先される重要課題と認識する。そして、労働安全衛生諸法令を遵守し、設備の本質安全化を推進するとともに、安全に強い人を育成し、安心して働ける職場環境を永続的に維持・改善する。 重点項目 1.災害ゼロ、疾病ゼロを目指し、労使一体となり、安全衛生活動を推進する。 2.安全衛生活動の基本は、風通しの良い職場風土にあることを認識し、良好なコミュニケーションの形成を図る。 3.労働衛生3管理(作業管理・作業環境管理・健康管理)を確実に実施する。 4.5S、指差呼称、KYTなどの安全衛生教育を計画的・継続的に実施し、「挟まれ」、「巻き込まれ」災害を撲滅する。 5.設備及び作業のリスクアセスメントを定期的に行い、危険性、有害性の排除ならびに低減を図る。 6.健康診断結果に基づくフォローアップ指導の充実を図り、心身ともに健康な人づくりを推進する。 代表取締役社長 金子眞吾

「ゼロ災は事業運営にあたり、最も重要で生産性と品質向上にもつながる」
 金子社長の安全宣言「事業活動を行うにあたり最優先すべきは安全である」の最終目標は当然ながらゼロ災であり、これを実現するために、現場で働く従業員だけではなく、トッパンで働く全ての従業員自らが「頭で危険を理解」し、痛い、怖い、危ないを「体で危険を体感」することで、危険に対する感受性を高め、実際の作業に活かすことが重要だと考えます。安全道場を開設以降、ゼロ災に向けての活動と「ゼロ災は事業運営にあたり、最も重要で生産性と品質向上にもつながる」ことをベースに、ここで安全の重要性を学んだ受講者がそれぞれの職場の改善に取り組み、各職場、各部署、各事業所へと展開し、安全に対する意識を広げています。今後はトッパングループ内に留まらず、CSRの取り組みの一環として一般企業の方にも体験していただきたいと考えています。
専務取締役 人事労政本部長 大久保伸一

全社統一スローガン あいさつヨシ! 5Sヨシ! 安全第一ヨシ!

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