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先生に、書類よりも子どもたちと向き合う時間を!

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2013年5月15日 新聞掲載

生徒とふれあう時間を増やしたい、先生たちの多くがそう感じているという。授業準備や部活指導に加えて、今研究や会議は増えゆく一方。勉強だけでなく人間教育の場としての学校を、いつまでも守り続けるために。トッパンは、学校業務を効率化するICTソリューションを開発します。デジタル教材での授業づくり、個別データによる成績管理、書類作成等の校務支援。これからの先生を支えるシステムは、4月から佐賀県の県立中学・高校等で始まった教育ICT化の取り組みに活かされています。

[ICT教育支援システム]

一人一台タブレットを整備して、デジタル教材を配信する。学習意欲や会話を引き出せる教材でなければ、それは教育支援とは呼べないから。トッパンは情報加工やコンテンツマネジメントの技術で、最新の教育コンテンツを開発していきます。印刷テクノロジーで、日本の授業風景を、そして学ぶ一人ひとりの表情を変えていきたい。「読む人、見る人を夢中にさせるのは、印刷の得意分野ですから。」担当者は語りました。

[関連リンク]
生徒も先生も、楽しく伸びやかに。教育情報化を支援する印刷テクノロジーのかたち。

いまや、私たちの日常生活は、スマートフォンをはじめとするデジタルデバイスやインターネットによってより快適で便利になり、技術やアイデアの進化とともにその価値創出の範囲を広げています。しかし、教育の情報化は21世紀にふさわしい学びを実現するために必要な取り組みとして実証と推進が始まったばかりです。

トッパンは、国や自治体で本格化してきた教育情報化と教育現場におけるICT(Information & Communication Technology)の利活用の動きを支援する取り組みを始動させています。その先駆けとなるプロジェクトが、現在、佐賀県教育委員会が進めている「先進的ICT利活用教育推進事業」への参画です。教育情報化の目的は、大きく分けて「学力の向上」「情報活用能力の向上」「先生が児童・生徒に向き合う時間を増やすために、先生の校務負担を軽減する」の3つが挙げられます。これらの目的を達成するためには、それを目的に構築された統合的なシステムとその利活用が必要になります。トッパンでは、「校務管理システム」「学習管理システム」「教材管理システム」を柱とする、統合的なICT教育支援システム(図1)を構築し、2013年4月より佐賀県内の県立中学・高校などで校務管理システムの一部機能から運用がスタートしています。

「校務管理システム」とは、一般企業における業務管理システムに相当し、児童・生徒の出欠や児童・生徒と先生、児童・生徒と保護者の連絡事項の確認、学校内の各種申請、教育委員会への報告書提出など授業以外の校務を効率化し、先生方がその分の時間を指導のために有効利用できるようにするシステムです。「学習管理システム」とは、学習の進捗や児童・生徒の習熟度をいつでも正確に把握し、個々に最適な学びを選択するためのしくみ。そして「教材管理システム」とは、児童・生徒の学習意欲を引き出す授業づくりのためのデジタル教材を難易度などの情報ごとに管理し、先生方がコンテンツを授業に活用しやすくするためのしくみです。

トッパンは1900年の創業以来、原点である「印刷技術」をベースに、「マーケティング力」「IT力」「クリエイティブ力」の知識とノウハウを蓄積してきました。印刷物などがつくりだす情報コミュニケーションの向こうには必ず人がいます。情報は伝わってこそ価値が生まれるものです。児童・生徒と先生方が使いやすいICT教育支援システムの構築、学ぶ楽しさが実感できる学びの場づくり。その支援のために、マーケティング・ソリューションを活用し、ターゲット視点に基づくコミュニケーションデザインを行います。さらに、学びの価値を最大化するために情報加工技術の知見を駆使し、21世紀にふさわしい学びの場づくりに取り組んでいきます。

トッパンは教育情報化にひとつの理想を持っています。それは、時間や場所を超えたコミュニケーションを実現することにより、教育現場と社会との結びつきを深め、児童・生徒や先生、保護者、そして地域の人々も参加できる学び合いの場を創出すること。「印刷テクノロジー」の、ひとつのかたちです。


▲図1 佐賀県「先進的ICT利活用教育推進事業」におけるトッパンの支援領域
最先端の印刷テクノロジーを駆使し、
「学び」を支援する新しい製品やサービスを提供しています。
トッパングループの東京書籍が展開する
学校生活支援アプリケーション「スクールパレット」

東京書籍株式会社は、佐賀県の「先進的ICT利活用教育推進事業」にパートナー企業としてともに参加している、教科書出版事業などを手がけるトッパングループの企業です。その東京書籍が日本マイクロソフト株式会社との協業によって開発した学校生活支援アプリが「スクールパレット」。児童・生徒向けの時間割やデジタル教科書・教材プラットフォームとして機能するだけでなく、教員向けの校務支援機能もワンストップで提供するWindows 8 用アプリです。トッパンは東京書籍「スクールパレット」、及び教育ポータルと連携、コンテンツ配信や学習状況の管理などのサービスの拡充を進めていきたいと考えています。

「見える・つながる・引き出せる」をワンストップにした学校生活支援アプリ
企業参加型による教育支援活動のサポート
「こども未来クラブ」

「こども未来クラブ」は、トッパンと東京学芸大学/NPO法人東京学芸大こども未来研究所とのコラボレーションによる、企業の教育支援活動をサポートするサービスです。いま、子どもの学力・意欲向上を図るために、学校や地域から企業の教育CSR活動への期待が高まってきており、また企業も認知度の向上や人材育成の機会として捉えています。そこで、トッパンが持つCSRコンサルティングのノウハウと東京学芸大学の持つ教育ノウハウを融合。企業が持つ製品・技術を題材にした、より教育的価値の高い、子どもの意欲を引き出すオリジナルの授業プログラム・教材の制作、ICTやデジタル教材の活用、ゲストティーチャーの育成、事務局業務、評価・検証、広報などを総合的に支援します。

企業社員講師による実践的な学びの場を創出

※本文中の敬称は省略しています。
※本文中の商号および製品・サービス名称は、各社の商標または登録商標です。

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