TOPPAN  
第9回 トッパン チャリティーコンサート
開催趣旨 識字教育 開催概要 これまでの実績

第3回 トッパン チャリティーコンサート

三浦 友理枝 徳永 二男
寄附金 贈呈式
2010年3月24日(水)寄附金贈呈式 (於 UNHCR駐日事務所)

弊社副社長の金子 眞吾(写真中央)から国連UNHCR協会 赤野間 征盛理事長(写真右)に寄附目録を贈呈しました。UNHCR駐日事務所のヨハン・セルス駐日代表(写真左)からは、美しい音色に包まれた本コンサートを通じた難民支援に対する謝辞とご来場くださったお客さま、出演者、そして全ての関係者に対する御礼の言葉と感謝状を頂戴しました。

「第3回 トッパン チャリティーコンサート」による支援

 2010年3月に開催した「第3回トッパン チャリティーコンサート」による寄附金(2,339千円)は、前回に引き続き、ミャンマー国内においてさまざまな人権侵害を受け、バングラデシュの2箇所の難民キャンプで長期にわたり避難生活を余儀なくされている「ロヒンギャ難民」の子どもたちの識字教育に役立てていただきました。
 この支援により、2009年からの2年間で、のべ1,300人超が識字教育の授業を受けました。

Kutupalong(クトゥパロン・キャンプ) 識字率 31.3%(男性66%,女性34%)Nayapara(ナヤパラ・キャンプ)識字率 24.5%(男性67%,女性33%)

・上記識字率はUNHCR提供。
・ミャンマー国内の同世代の識字率は男女共に90%以上。

  識字教育の授業風景 基礎数学の授業を受けているところ

識字教育の授業風景
基礎数学の授業を受けているところ

識字教育を受ける生徒の多くは、これまでに教育の機会が非常に限られていた少女や女性です。字が書けるようになることで、自分の子どもにも将来読み書きを教えることができるようになります。

識字教育を受ける生徒の多くは、これまでに教育の機会が非常に限られていた少女や女性です。字が書けるようになることで、自分の子どもにも将来読み書きを教えることができるようになります。