TOPPAN  
第9回 トッパン チャリティーコンサート
開催趣旨 識字教育 開催概要 これまでの実績

第2回 トッパン チャリティーコンサート

奥村 愛 舘野 泉
寄附金 贈呈式
2009年3月25日(水)寄附金贈呈式 (於 UNHCR駐日事務所)

弊社副社長の坂村 與志雄(写真中央)から国連UNHCR協会赤野間 征盛理事長(写真右)に寄附目録を贈呈しました。UNHCR駐日事務所のヨハン・セルス駐日代表(写真左)からは、次世代を担う子どもたちの教育を支援するこのチャリティーコンサートに対する謝辞とご来場くださったお客さま、ご出演者、そして全ての関係者に対する御礼の言葉と感謝状を頂戴しました。

「第2回 トッパン チャリティーコンサート」による支援

 2009年3月に開催した「第2回 トッパン チャリティーコンサート」による寄附金(246万5千円)は、ミャンマー国内においてさまざまな人権侵害を受け、バングラデシュの2箇所の難民キャンプで長期にわたり避難生活を余儀なくされている、イスラム系少数民族である「ロヒンギャ難民」の子どもたちの識字率の向上に役立てていただきました。
 キャンプ内の識字率はとても低く、UNHCRでは、男女の区別なく、女子の教育にも力を入れ、母国語であるミャンマー語のほか、英語による識字教育も行っています。

Kutupalong(クトゥパロン・キャンプ) 識字率 31.3%(男性66%,女性34%)Nayapara(ナヤパラ・キャンプ)識字率 24.5%(男性67%,女性33%)

・上記識字率はUNHCR提供。
・ミャンマー国内の同世代の識字率は男女共に90%以上。

  アルファベットを学ぶ生徒。書類に署名が必要な時には、指紋ではなく、自分の名前が書けるようになり喜んでいます。

アルファベットを学ぶ生徒。
書類に署名が必要な時には、指紋ではなく、自分の名前が書けるようになり喜んでいます。

楽しそうに識字教育を受ける女子生徒。

楽しそうに識字教育を受ける女子生徒。

  一生懸命にミャンマー語の文字を学ぶ生徒。

一生懸命にミャンマー語の文字を学ぶ生徒。