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健康増進支援

よこはまウォーキングポイント事業(神奈川県横浜市)

気軽に楽しくウォーキングを通じた健康づくり、あわせて地域商店街の活性化もはかる

提案内容

元気で活力ある超高齢社会の形成を目指し、市民の健康づくりと街(商店街)の活性化を横浜市とともに実現する企画を提案。日常の中で楽しみながら継続して健康づくりに取り組み、「歩くこと」でポイントが貯まる健康ポイント事業を構築しました。

協業パートナー

横浜市(健康福祉局)
オムロン ヘルスケア株式会社

事業概要

横浜市では、日常生活の中で気軽に楽しみながら歩数計を持って歩き、ウォーキングを通じて健康づくりに取り組んでいただけるよう、「よこはまウォーキングポイント事業」を、2014年11月から実施しています。参加申し込みをした方には歩数計を配布し、地元の協力店舗などに設置されたリーダーに歩数計をのせることで歩数が送信され、歩数をポイントに換算して抽選に参加できる仕組みをとっています。当初は40歳以上の方を対象としていましたが、2016年6月からは対象年齢を18歳以上に拡大しています。本事業には、運動の習慣化だけでなく、地元の商店や施設にリーダー設備を設置することで参加者の来店を促し、地域の活性化につなげるねらいもあります。
トッパンは本事業にオムロン ヘルスケアと共同で事業に参画、リーダーの設置場所の開拓・維持、参加申し込みの受付から、歩数計の送付、コールセンターなど多機能コンタクトセンターによる運用業務を一括して実施しています。

  • ※画像は2017年4月時点のもの

成果および今後の取り組み

2017年10月末時点で参加者28万人、リーダー設置場所協力1,000ヵ所を達成。2016年11月の集計結果では、参加者の約8割が歩数計を「ほぼ毎日使っている」と回答、「ときどき使っている」と併せると、9割以上が継続して歩数計を使用しており、参加者の運動習慣化に貢献していると考えられます。

トッパンならではのソリューションポイント

1.事業プロデュース機能
事業目的、予算規模、参加人数など与件に応じ最適な施策設計を行い、機器メーカー、地域企業と連携し、最適な形での事業運営をプロデュースします。
2.多機能コンタクトセンター機能
様々な運用業務をワンストップで行う多機能コンタクトセンターを立ち上げ、事業運営を支援します。参加申し込みの受付、歩数計の送付やコールセンターなどのユーザサポート機能と合わせ、参加者情報やリーダー設置店情報のメンテナンスなどデータ運用業務をワンストップで実施します。

関連リンク

取り組みに関する
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