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地方創生

地域DMO形成準備支援事業(茨城県桜川市)

桜川市の地域資源「ヤマザクラ」の価値確立とともに、「まちづくり」・「しごとづくり」を通じた地域DMO形成支援

提案内容

人口減少対策の一環として、まちの魅力づくりと「まちしごと」づくりを促進するため、桜川市の地域固有資源「ヤマザクラ」を核とした桜川市地域DMOの形成支援施策を提案しました。

事業概要

桜川市の地域資源「ヤマザクラ」を核とした桜川市DMOの形成を目指し、ヤマザクラの基盤調査及びヒアリング調査を実施しその価値を確立。さらに、桜川市の魅力の一つであるヤマザクラとほかの地域資源や、石材業などの地場産業を繋げた「まちしごと」づくりに向けた調査等を実施し、住民のシティプライド醸成のためのリーフレットの制作やワークショップを開催しました。これらをふまえて、桜川市の地域DMOの定義、取組領域等の事業計画案と組織案を策定し、今後の展開も支援していきます。

「ヤマザクラ」を観光資源化
  • 画像提供:サクラサク里プロジェクト

成果および今後の取り組み

上記内容をまとめた最終報告書を納め、今後は産官学の連携をはじめ、桜川市内の地場事業者との連携・結束による雇用創出や、住民を巻き込んだまち全体での士気の高揚とまちへのプライド醸成の取り組みを行う予定です。

トッパンならではのソリューションポイント

1.事業プロデュース機能
事業目的、予算規模、実施内容など与件に応じ最適な施策設計を行い、調査内容や、シティプライド醸成、DMO形成のために必要なプロセス等をふまえ、最適な形で事業運営をプロデュースします。
2.マーケティングリサーチ部門「消費行動研究室」
マーケティングリサーチ専門部門「消費行動研究室」の経験豊富なスタッフが、地域に根差した「魅力」の調査分析をふまえて、組織づくりの戦略的なプランニングを行います。
3.コンテンツ制作力
マーケティング戦略に基づき、具体的なツール展開としてのコンテンツ企画から制作、印刷までをワンストップで行う事で、有効な手段を提案します。

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