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年史編纂技法

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編纂をスタートするにあたって
年史の企画・制作においては、まず編纂の“目的”を明確にしておくことが重要です。
“手段” を論ずる以前に、その目的・メッセージを送る対象についての共通認識を持ち、
取り組むことが肝心です。

発刊の意義・位置づけと社史の種類
発刊の意義・位置づけと社史の種類
1 創業の理念・精神を再確認
2 社員のモラル向上(従業員教育)
3 企業の歴史を正確に記録し、次代へ継承
4 企業の情報資産を有効活用するための契機
5 IR活動の一環
6 産業史などの研究資料
7 企業の存在意義とイメージの確立
8 企業PRとして絶好の贈呈品

最近の年史の傾向[編集の特徴]
最近の年史から編集の特徴をみますと、次の点が挙げられます。

見やすく、読みやすい
カラー写真を多く掲載した大判サイズ(A4判等)の年史が増えている。

社会との関わり
CSRの観点から社会(市民)との関わりがテーマとして意識されている。

分冊と圧縮
テーマごと、部門ごとに分冊で刊行したり、過去に刊行された年史の内容を圧縮して最近10年、20年の事象を詳述するなど、読んでもらう工夫が図られている。

用途別・ターゲット別の展開
用途によってダイジェスト版や外国語版などを作成したり、ターゲットを考慮したCD-ROM版・DVD版やインターネットへの展開も図られている。


年史づくりの手順

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