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ニュースリリース

2009年7月9日
年表と資料整理の一元管理ができる「楽年表Ver.3」を開発
年史の内容更新がより簡単に、情報の共有がよりスムーズに


 凸版印刷株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:足立直樹、以下 凸版印刷)は、年史編纂サポートシステム「楽年表Ver.3」を開発しました。
 凸版印刷では、2005年に年史編纂業務の効率化と企業・団体のあらゆる史資料を管理・活用するための「楽年表」を開発。ユーザは年表、資料、写真を一元管理できるだけでなく、それぞれ関連付けをして保存、管理、検索することもできます。また、パソコン内にある電子データばかりでなく、現物の保存場所も登録することが可能です。
 今回のバージョンアップでは、編集機能や出力機能といった機能面と、操作面を改良、膨大な資料の分類・整理・調査業務が大幅に軽減されます。凸版印刷では本システムを「楽年表Ver.3」として、2009年7月15日より販売を開始します。

 機能面では年表の一覧画面から直接編集ができるようになりました。これまで年表の内容を修正・削除する場合には、複数の画面を切り替える必要がありました。「楽年表Ver.3」では一覧画面から直接編集ができるようになったことで、入力効率が向上、より効率的な編集作業が可能になります。
 また、年表などの一覧画面や詳細画面など、特定のデータを切り出してブラウザから閲覧することが可能になりました。これにより「楽年表」を利用していないユーザも簡単にデータの閲覧ができ、情報共有が図りやすくなります。
 操作面では画面デザインを全面変更、メインの機能についてはアイコンを設置するなどし、より見やすく、わかりやすくしました。


(右画像)年表の一覧画面から直接編集が可能
Copyright 2009 TOPPAN PRINTING CO., LTD.
<背景>
 昨今、企業・団体では、歴史や技術のノウハウをデータベース化し、後世に残しておきたいという要望が増えてきています。さらに企業が社会貢献の一貫として、産業史・業界史などを刊行する例も見られます。
 凸版印刷では、あらゆる業界の社史・年史制作に携わってきた実績と経験を活かし、2005年6月、膨大な史資料の分類、整理、調査作業を支援し、かつ年史編纂業務を効率化するデータベースシステム「楽年表」を開発しました。2006年6月にはネットワーク対応機能の追加や、検索機能の改良を行った新バージョン「楽年表Ver.2」を開発、これまでに幅広い業界で利用されており、操作性が簡便との評価を得ています。

<「楽年表Ver.3」の概要・特長>
「年表管理」・「資料管理」・「写真管理」の3つの基本機能で構成されています。
※それぞれ登録・検索機能を有しています。

【「年表管理」の特長】
・年史編纂の基礎資料となる企業・団体の文字情報をあらかじめ用意されたフォーマット「基礎年表」に入力すると、自動的に時系列で情報が登録され年表作成が可能
・年表の一覧画面から直接編集が可能 ※新機能
・データ(一覧画面・詳細画面)を切り出して、ブラウザからの閲覧が可能 ※新機能
・EXCELで作成したファイルを、「楽年表Ver.3」へ新規一括登録可能

【「資料管理」「写真管理」の特長】
・年表との関連付けで資料や写真の登録・検索が可能
・デジタルデータだけでなく、書類/資料現物の保存場所の登録機能も搭載
・データ(一覧画面・詳細画面)を切り出して、ブラウザからの閲覧が可能 ※新機能
・EXCELで作成したファイルを、「楽年表Ver.3」へ新規一括登録可能 ※新機能

【その他の特長】
・「スタンドアロン版」と「ネットワーク版」を用意。ネットワーク版に関しては、社内LANを活用した複数クライアントからの入力が可能
・ソフトに蓄積した情報をデータベースとして広報、総務部門などの他の用途に展開が可能

<目標採用社数>
2009年度で30社の採用を目指します。

以上

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