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年史・社史編纂室から

「ヤクルト75年史」株式会社ヤクルト本社 広報室 特別参与
伊藤親利さんの体験談をうかがいました。

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編纂を終えての感想は・・・

 刊行後、多くの方々が読んでくださっているようで、特に、当社がつぶれかかった1,000億円超の特損事件と、その後の再建の様子を記した別冊は真っ先にお読みいただいているようです。中身もなかなかでありますが、手に取りやすいコンパクトな体裁だからではないかと思います。それなら本編も、もっと手軽な体裁にすれば、もっと目的にかなったのかなと思います。

 当社刊行の社史について縷々申し上げてきましたが、私の今の心境を申し上げます。社史は一人ではつくれない。社史は一つの部署ではつくれない。「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまたわらじをつくる人」という言葉があるように、たくさんの人たちの支えがあって、数多くの人たちの協力があって、社史は初めて公に日の目を見る。私は今、わらじを編んだ一人として、格別な喜びに満たされています。こういうセミナーの場でお話をすることができる。本当に幸せなことだと思っております。この喜びを皆さまにもぜひ味わっていただきたい。そのように願っております。


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