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「ヨロズ60年の歩み」株式会社ヨロズ 元社史編纂事務局 河村正雄さんの体験談をうかがいました。

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編纂を終えての感想は・・・

 株式上場、海外展開、子会社の閉鎖、分社化など、非常に変化の多い経過をたどってきました。今後も大きく変わっていくと思います。だからこそ、いろいろな記録をきちんと残しておくことが、当社にとっても業界にとってもますます重要となるだろう、と認識しています。

 社史は今後も10年ごとに作る予定です。70年史でも80年史でも100年史でも、凸版印刷さんに頼めば大丈夫でしょう。そういう形でやったほうが経験的にいいと思います。こういうことをやりたいと言えば、それなりの態勢も整えてくれます。その意味で、大きなところに任せて継続してやるのは非常にいいと思います。

 最終的には、会社の経営理念というと大げさですが、「ものづくりの考え方」といった根っこのところを海外も含めて伝承していかなければなりません。日本の一つの企業文化、ものづくりに対する考え方を海外に正しく伝えるにはどうすればいいか…。

 次回は、英語と中国語のみで日本語の社史はなし、という形でしょうか。これからはそれぐらいインパクトを与えないとだめかな、という感じがします。


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