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 現在、世界がめまぐるしい勢いで変化し続け、経済や社会、そして人々の生活が大きく変わり、また私たち企業自身も大きく変わっていく今、年史・社史はますます重要なメディアになってきています。

 特に年史・社史の持つ次の3つの側面が改めて見直されています。
 ひとつはグローバル時代の多様な価値観によって、ともすれば会社の方向性を見失いがちになっているとき、全社員が創業時の精神を共有しつつ、時代に即応した新しい企業像を導き出すことが大切になります。
 さらに企業自身も社会の一員として、グッドコーポレートシチズンシップ(企業市民)が問われる時代になりました。いかに社会に開かれた企業か、いかに社会的責任(CSR)活動に取り組んでいるのか。そのためにも企業自身の社会に向けた情報公開が重要になっています。
 また変化の時代に企業が的確な経営方針を打ち出すためにも、自らのコアコンピタンスを明確にするためにも、ナレッジカンパニーとして勝ち抜いていくためにも企業史資料(アーカイブ)の保存と利活用が急務となっています。

 このような、現代の企業にとって重要な課題の解決を、総合的に戦略的にまとめていくのが、年史編纂のプロセスです。いいかえれば、年史・社史とは結果としては一冊の書籍の形にまとめられますが、その編纂事業全体は、企業の未来にとっての資産づくりであるといえます。
 このような視点のもとに、社員ひとりひとりがお客様のために、高い専門性とクリエイティビティを発揮するトッパン年史センターをご活用いただくようお願いいたします。

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