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購買行動把握

効果的なプロモーション施策を立案するためには、その商品やチャネルにおける生活者の 購買行動を把握することが有効であると考えられます。購買行動把握では、購買決定までの行動やプロセス、またその背景にある意識を捉えることで、購買行動を明らかにします。 特に、店頭における購買行動把握調査ではアイカメラを活用した調査をはじめ多様な調査メニューを揃えており、メーカーを中心に多くの実績があります。

購買行動把握で明らかにすること

図:購買行動把握1

購買行動と情報収集

購買行動を大別すると、多くの場合、来店前と来店後に分けることができると考えています。生活者は、店外で商品に関する様々な情報に触れて処理しながら、その情報への興味やブランドへの好感度等の“態度”を形成し、商品に何かしらのランキングをつけた状態で購買の場(多くの場合は店頭)に臨みます。そして、店内でも同様に様々な情報に触れ情報処理をしながら(このときも商品のランキングは入れ替えられています)、最終的に購入する商品を決定すると考えられます。この情報への接触と態度の変容をプロセスを追って分析することで、購買行動の各時点における情報ニーズと生活者のメディアへの接触およびインサイトを把握します。
図:購買行動把握2

調査メニュー

  • アイトラッキング調査(装着アイカメラによる)+インタビュー
    当社施設内にて模擬店等を設営しての実施や、実店舗(SM、DS、家電量販など)での実施も可能です。
  • 実店舗でのショッピングアロング調査
    インタビューの途中で実際に当該商品を購入してもらい、購買行動を記録します。
  • グループインタビュー
    5~6名の対象者を集め、インタビューを実施。 コラージュ法のような投影法を用いる場合もあります。
  • インターネットリサーチ
    当該商品の購買経験がある方を対象に、購買銘柄や 検討銘柄とその理由などを把握します。

実績

  • 乳製品メーカー ・・・スーパーマーケット(実店舗)でのアイカメラを使った購買行動把握
  • 家電メーカー ・・・・・直近の当該商品の購買行動に関するインターネットリサーチ
  • 化粧品メーカー ・・・模擬店頭でのアイカメラを使った購買行動把握

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