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2011.12.12冬の節電に関するアンケート調査

東日本大震災の影響から2011年の夏は多くの生活者が節電を意識し、対策に取り組みました。そしてまたこの冬も、節電に注目が集まっています。はたして生活者は今年の冬の節電について、どのように意識し対応しているか、またどのようなモノを購入したのか。消費行動研究室ではその行動実態・意識を探る為、アンケートサイト「Shufoo!くらしリサーチ」上で、冬の節電に関するアンケート調査を実施しました。
調査概要
※ くらしリサーチは、2013年8月をもってサービスを終了しました。

要約

  • 節電を意識して購入したもの、購入を予定しているもの共に、温感インナーや温感雑貨が上位にきており、寒さ対策という要素が大きい。簡単・便利に体を暖かくするものを利用し、暖房器具の使用を抑えていると考えられる。
  • 商品の購入は、「家電量販店」や「ホームセンター」など大型施設での購入する傾向が見られた。また購入総額の金額帯も1万円以上購入した方が3割を超えており、節電対策にある程度の金額を掛け準備していることが伺える。
  • 控えること・もので「娯楽・レジャー」「外食」「旅行」など外出に関連する項目が上位にきている。これは、直接節電につながるものとしてだけではなく、行動そのものの「節約」や「自粛」といった意味が含まれると言える。
  • 家庭で行っている節電行動として、照明・テレビ・エアコンなど日常的に利用している家電の節電行動が大半を占めた。また今後やりたい節電行動として、家事を早い時間から始めるといった生活習慣そのものを変えることが上位に挙がっていた。

調査結果より

節電を意識して購入したもの(購入予定のもの)

Q_今冬の節電を意識して、あなたのご家庭で既に購入したもの(または購入予定のもの)をお知らせください。(複数回答)

  • 約半数は節電に関する商品の購入がない、もしくは購入予定がなかった。
  • 「高機能肌着、腹巻、モモヒキなど温感インナー(衣類)」が購入・購入予定ともに20%を超え、他あったかグッズも18%台と他の項目より高くなっている。
購入と購入予定

節電対策に関連したものを購入した場所(購入する予定の場所)

Q_節電を意識して購入した商品は、どちらで購入しましたか(または購入予定ですか)。お知らせください。(複数回答)

  • 購入場所では、「家電量販店」が37.8%と最も高く、購入予定場所では「ホームセンター」が39.3%で最も高い。ここに「総合スーパー」が入り、この3つが購入場所と購入予定場所の上位を占めている。
購入場所

節電を意識して購入したものの合計金額(予定の合計金額)

Q_節電を意識して、あなたのご家庭で既に購入したものの合計金額(または購入予定の合計金額)をお知らせください。(単一回答)

  • 購入のしたもの合計金額では「3001円~5000円」(20.5%)、購入予定のもの合計金額では「1001円~3000円」(24.4%)と最も高い。
  • 年代別に見ると、50代・60代で「5001円~10000円」が37.1%と平均を大きく上回っている。
購入金額
購入金額2

節電を意識して控えていること・もの

Q_節電を意識して、買うことやすることを控えているものはありますか。当てはまるものをお知らせください。(単一回答)

  • 震災直後、今年3月から・今夏から・今冬からを「控えている計」とすると、「娯楽・レジャー」が22.4%と最も高く、「外食」(20.9%)、「旅行」(18.7%)と続く。
控えていること

節電を意識して行っていること

Q_以下の項目についてあなたがご家庭でどのくらい行っているかお知らせください。
※特にない場合は「現在おこなっていないし、今後も行うつもりはない」をお選びください。

  • 「照明をこまめに消す」が96%と最も高く、テレビ・パソコン・エアコン・冷蔵庫に関する節電についてはすべて70%を超えている。
行っていること
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