TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL SPEC 裄V 和
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SPEC

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SPEC

イメージを織る ―記憶のなかの花の美を求めて―

原稿と仕様

原稿は、高精細印刷にも対応できる高解像度カメラで撮影したアジサイ(撮影:南雲暁彦氏)。これを4色分解して高精細から粗線まで線数の異なる版をつくり、それを3種ずつ組みあわせて印刷し、揺らぎのある像をつくりだした。また、最終的に適度なインキ濃度になるように3回刷り重ね、合計120%の濃度を保つように設計をした。用紙は透明フィルムのアリンダ。このフィルムの裏側に印刷をしている。鑑賞者は印刷面とは逆側のフィルム越しに花を眺めることになる。

用紙:
アリンダOFT/四六判 100μ
版の構成:
ホワイト→[C→M→Y](フェアドット/30%製版)→[C→M→Y](300線/40%製版)→[C→M→Y](280線/50%製版)
用紙:
アリンダOFT/四六判 100μ
版の構成:
ホワイト→[K→C→M→Y](フェアドット/30%製版)→[K→C→M→Y](300線/40%製版)→[K→C→M→Y](16線/50%製版)
用紙:
アリンダOFT/四六判 100μ
版の構成:
[K→C→M→Y](フェアドット/30%製版)→[C→M→Y](16線/40%製版)→[C→M→Y](8線/50%製版)→ホワイト(下地)
用紙:
アリンダOFT/四六判 100μ
版の構成:
[C→M→Y](16線/30%製版)→[C→M→Y](8線/30%製版)→[C→M→Y](4線/50%製版)→ホワイト(下地)
用紙:
アリンダOFT/四六判 100μ
版の構成:
[K→C→M→Y](8線/30%製版)→[C→M→Y](4線/40%製版)→[C→M→Y](2線/50%製版)→ホワイト(下地)
プリンティングディレクター

十文字義美
凸版印刷株式会社 情報コミュニケーション事業本部 グラフィック・アーツ・センター

プロフィール
裄V 和 YANAGISAWA KAZU

裄V 和
YANAGISAWA KAZU

アートディレクター

1980年埼玉県生まれ。武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科卒業、同大学大学院造形研究科デザイン専攻修了。2008年凸版印刷株式会社入社。トッパンアイデアセンタークリエイティブ本部に在籍。入社以来、企業の販売促進に関わるカタログのクリエイティブディレクションを主体に、DM、情報誌、店舗ツールなどビジュアルコミュニケーション領域のディレクションを一貫して手がける。

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