TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 6.仕上がり-竹内清高
仕上がり

印刷の“隠し味”と“仕上げ”

食べものにおいて、言葉ではうまく表現できないクセになる魅力的なおいしさを感じることがあります。そこには「隠し味」や「仕上げ」といった見えない技が仕込まれていたりします。今回は、印刷にそんな見えない技を仕込むことで、視覚で感じるおいしさを引き出したいと思います。チョコレートをモチーフに個性をどこまで引き出せるのかに挑戦していきます。
プロフィール

竹内清高 TAKEUCHI KIYOTAKA
竹内清高
TAKEUCHI KIYOTAKA

アートディレクター
1970年富山県生まれ。1993年金沢美術工芸大学商業デザイン卒業。同年に凸版印刷株式会社入社、トッパンアイデアセンターマーケティング本部商品企画部に在籍。様々な業界の商品・パッケージ戦略におけるクリエイティブ活動・コミュニケーションにおいてアートディレクターとして携わっている。主な仕事に、(株)ロッテ「爽」「アーモンドチョコレート」「グラマティックガム」、第一三共ヘルスケア(株)「フェルビナスター」など。主な賞歴として、グッドデザインアワード受賞、JPC印刷連合会長賞、JPC部門賞、JPC包装技術協会賞、JPI包装 アイデア賞など。
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