TOPPAN 凸版印刷株式会社

当サイトは、コミュニケーションメディアのひとつである印刷表現の幅を広げ、クリエイティブに役立つ情報を発信するウェブサイトです。凸版印刷のグラフィック・アーツ・センター(GAC)が運営しています。

GRAPHIC TRIAL グラフィックトライアルトップクリエイターとともに印刷表現の可能性を探ります

GRAPHIC TRIAL 4.入稿へ-秋田寛
入稿へ
網点でどこまで表現の幅は広がるか
「色は印刷の原理であるプロセス4色。印刷の原点に立ち戻って、網点による表現の幅に挑戦します。大好きなウォーホルのオマージュをテーマに、缶を置いただけの写真にグラフィックテクニックを加え、どんな新しい表現ができるか、取り組んでみました」
原稿と仕様
これまでのトライアルで得られた数多くのバリエーションの中から、「網点を一方向に引っ張る」、「光の原理を応用する」、「白も印刷すると考える」、「網点を4 色のモノクロで表現する」、「特色印刷のような表現をする」という5 種類のアプローチを選択。左側の原稿をそれぞれのアプローチで加工し、右側のタイトルを加えた。
用紙 : ミセスB(スーパーホワイト)
インキ : プロセス4色
版の構成/刷り順 : K→C→M→Y
用紙 : ミセスB(スーパーホワイト)
インキ : プロセス4色
版の構成/刷り順 : K→C→M→Y
用紙 : ミセスB(スーパーホワイト)
インキ : プロセス4色
版の構成/刷り順 : K→C→M→Y
用紙 : ミセスB(スーパーホワイト)
インキ : プロセス4色
版の構成/刷り順 : K→C→M→Y
用紙 : ミセスB(スーパーホワイト)
インキ : プロセス4色
版の構成/刷り順 : K→C→M→Y
プロフィール

秋田寛 Akita Kan
秋田寛
Akita Kan

アートディレクター
1958年兵庫県生まれ。東京造形大学ビジュアルデザイン科卒業後、田中一光デザイン室を経て、91年アキタ・デザイン・カン設立。企業のブランディングや広告、文化関連のグラフィックデザインをはじめ、ブックデザイン、サイン計画なども手がける。主な仕事に「ISSEY MIYAKE」「TOTO」のグラフィックデザイン、「箱根ラリック美術館」「PARK HYATT SEOUL」のサイン計画、「建築MAP東京」「ルイス・バラガンの建築」のブックデザイン、「春秋ツギハギ」「AOKI」のロゴタイプ等。JAGDA新人賞、東京ADC原弘賞、NY ADC銀賞ほか国内外で受賞多数。東京造形大学教授。
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